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Economy Candy since1937

「ここに来れば大人もピーターパンに戻るんだよ」と主人のジェリーさんはお菓子を選ぶ客さんたちを見ながらお話ししてくれました。この店、1937年にジェリーさんのお父さんがお店を開きました。店の販売スタイルは、オープン当時から変わらず大量卸販売。コストコなどのホールセールストアができる何十年前から大量のお菓子を安く買える販売方法をお店の売りとしてきました。お店の名前はそのまんま「エコノミーキャンディー(お買い得なキャンディ)」お店に置いてある商品はアメリカのお菓子を中心に5000種類以上。日本で言う駄菓子屋のラインナップを全て網羅した品揃えで、大人から子どもまで目を輝かせてお菓子を選んでいました。
Economy Candy
108 Rivington St New York 10002


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1937年のオープン当時からキャンデーの重さを測り続けています
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左の写真はジェリーさんとお父さん、右の写真はジェリーさんと息子さん。息子さんはお店の3代目
MAY_4507.jpgお店のキャラクターも変わりません
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50年来の常連さんとお話しするジェリーさん(左)
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プロフィール

photomami

Author:photomami
12年間日本の出版社でカメラマンとして働き、会社を辞め2014年に渡米しました。そして最近ニューヨークに引越しをしてきました。
時間はたっぷりあるので色々なニューヨークの写真アップします。
撮影の仕事、承ります。長年カメラマンとして色々な撮影をしてきましたので
色々ご相談に乗れると思います。
Webからご連絡ください
http://mamiyamada.jp

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