スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Katz's Delicatessen Since 1888

こちらのデリカテッセン、ニューヨークでは誰でも知っている老舗ストアで、1888年に東欧系ユダヤ人たちによって創業され、今は5代目のジェイクさんがオーナを務めます。20世紀初頭、この店があるローワーイーストサイドは何百万の移民がひしめきあって住むエリアでその中で安くボリュームのある料理を提供して人気を得ていました。そんなレシピをそのまんま引き継いだのが、この店の名物パストラミサンドウイッチ。とにかくパンが見えないほど、 肉、肉、肉です。確かに労働後にはこれくらいのボリュームはちょうどいいかもですね。

MAY_4951.jpg
名物パストラミサンドウイッチ $19.95 値段も創業当時からだいぶ値上がりしています
MAY_4840.jpg
有名人のサインが壁を埋め尽くしています
MAY_4733.jpg
MAY_4643.jpg
MAY_4930.jpg
MAY_4885.jpg
店ではウエイターサービスとセルフサービスが選べれる
MAY_4914.jpg
MAY_4808.jpg
お店に入る時渡される札、これを注文時に渡してチェックしてもらい会計してもらう
MAY_4851.jpg
MAY_4986.jpg
スポンサーサイト

ニューヨークの地下鉄

ニューヨークではよく地下鉄を使います。30日フリーパスを116ドルで購入。
一見高そうですが、バス、地下鉄全部乗り放題なのでかなりお買い得。
かなりの広範囲をカバーしているのでこれがあれば結構どこにでも行けちゃいます。
ニューヨークの地下鉄話はネタが尽きないのでまた次回にお話ししますが、私が見た結構びっくりした光景から話します。
駆け込み乗車危険ですからおやめください〜という日本式アナウンスはもちろんなくて、
あるおばちゃんが、勢いよく駆け込み乗車をしようと走ってきました。そうしたら、降車客の若いサラリーマン風男性が電車の扉をおばちゃんが駆込むまで両手で大の字になり押さえてくれていて!(きゃーすてき)
うわーさすがレディーファーストの国だわーと感心していたのもつかの間、おばちゃんその若い男性に丁寧なお礼をするかと思いきやそれもなく当たり前かの態度で電車に乗って行きました。あーレディファースト慣れも当たり前なのね ...と感じてしまいました。でも都会にもたくさんいい人はいるんだなって結構感動した場面でした。
MAY_1631.jpg
MAY_1641.jpg

Economy Candy since1937

「ここに来れば大人もピーターパンに戻るんだよ」と主人のジェリーさんはお菓子を選ぶ客さんたちを見ながらお話ししてくれました。この店、1937年にジェリーさんのお父さんがお店を開きました。店の販売スタイルは、オープン当時から変わらず大量卸販売。コストコなどのホールセールストアができる何十年前から大量のお菓子を安く買える販売方法をお店の売りとしてきました。お店の名前はそのまんま「エコノミーキャンディー(お買い得なキャンディ)」お店に置いてある商品はアメリカのお菓子を中心に5000種類以上。日本で言う駄菓子屋のラインナップを全て網羅した品揃えで、大人から子どもまで目を輝かせてお菓子を選んでいました。
Economy Candy
108 Rivington St New York 10002


MAY_4510.jpg
1937年のオープン当時からキャンデーの重さを測り続けています
MAY_4461.jpg
MAY_4464.jpg
左の写真はジェリーさんとお父さん、右の写真はジェリーさんと息子さん。息子さんはお店の3代目
MAY_4507.jpgお店のキャラクターも変わりません
MAY_4500.jpg
MAY_4592.jpg
50年来の常連さんとお話しするジェリーさん(左)
MAY_4554.jpg

MAY_4611.jpg

プロフィール

photomami

Author:photomami
12年間日本の出版社でカメラマンとして働き、会社を辞め2014年に渡米しました。そして最近ニューヨークに引越しをしてきました。
時間はたっぷりあるので色々なニューヨークの写真アップします。
撮影の仕事、承ります。長年カメラマンとして色々な撮影をしてきましたので
色々ご相談に乗れると思います。
Webからご連絡ください
http://mamiyamada.jp

当ブログに掲載されている画像等の無断転載はご遠慮下さい

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。